自分しかできないから、事業が広がらない。
「なんか、違うんだよな」
外注さんの納品を開くたびに、同じことを思っている。
外注さんを入れても、最後に仕上げるのは、いつも自分。
外注さんに渡せる仕事を、仕上げまで広げていく。
「なんか違う」の理由を残す方法が、
勉強会で分かります。
外注さんに渡せているのは、作業だけ
クライアントとの打ち合わせに出るのは、あなた。
構成を作ってから渡すのも、あなた。
上がってきたものを直して、クライアントに出すのも、あなた。
外注さんに渡せているのは、その間の作業だけです。
言ったところは、直って戻ってくる。
言っていないところは、そのまま戻ってくる。
手伝ってはくれる。でも、アシスタント止まり。
外注さんは、増やせる。
でも、最後に仕上げる人は、あなた一人のまま。
あなたが1日に直せる本数で、受けられる案件の数が決まっている。
任せられる人を、探してきたはずです
- 外注さんを、何人も試した
- 単価の高いプロに、頼んでみた
- 打ち合わせに、同席してもらった
- マニュアルと、過去の納品物を渡した
- ChatGPTにも、同じ説明を書いた
それでも、上がってくるのは「なんか違う」。
直す時間を考えると、自分でやったほうが早い。
そうやって、また自分が引き取っている。
背景までは、伝えきれない。
だから結局、自分が動くしかない。
いまの外注さんに、仕上げまで任せたい
上がってきたものに、「これで出して」と言いたい。
空いた手で、次の案件を受けたい。
「なんか違う」の理由が、渡っていないからです
マニュアルに書けるのは、手順です。
過去の納品物で見せられるのは、完成した形です。
あなたが直しているのは、「このクライアントなら、こうする」というところです。
- A社なら、この言い方でいい。C社では、使わない
- このお客さんは、数字を先に見せないと読まない
その理由は、マニュアルにも、過去の納品物にも書いてありません。
だから次も、同じところが違って上がってきます。
外注さんの腕が悪いのではないと思います。
「なんか違う」の理由が、渡っていないだけです。
「なんか違う」を、1行の理由にして残す
外注さんの納品を直したら、なぜ直したかを1行だけ書いておきます。
C社には「簡単」と書かない。この業界の人は、かえって疑う。
その1行を、AIに覚えさせておきます。
A社の1行と、C社の1行は、分けて残せます。
外注さんもスタッフも、同じAIを使って作ります。
次に上がってくるものには、はじめからその1行が入っています。
もちろん、違うところが混じることもあります。
そのときも、直して1行足すだけです。
外注さんに渡せる仕事が、少しずつ仕上げまで広がっていく。
お話しするのは、栗山です
「で、この人は誰なんだろう」というのが
普通だと思うので、先に書いておきます。
正直に言います。
僕は、月30万円で請けて、24時間働いていたマーケターでした。
そうやって、累計10億円の売上をクライアントと作ってきました。
いまは週3日の稼働です。
3,600件のリストから、4,700万円。
メールを5通お渡しして、1文字も直さずにそのまま送られた配信が、340万円になったこともあります。
ここに出した数字は、全部、実際に納品した案件の事実です。
作り話も、盛った推測も入れていません。
クライアントを5件ほど持つと、何もできなくなっていました。
【要確認:本人の言葉として載せてよいか】
【要確認:24時間から週3日になるまでに変えたこと。「直した理由を残すようにした」と書いてよいか】
※340万円は実際にあった事例で、金額はクライアントの売上です。成果には個人差があります。同じ結果をお約束するものではありません。
勉強会で分かること
- 外注さんの納品を、結局自分で直している方に「なんか違う」を、1行の理由にして残す書き方
- クライアントを何社も抱えている方にA社とC社で違う直しを、分けて残す方法
- 外注さんやスタッフに任せている方にその1行を、外注さんも使えるAIに覚えさせる方法
- いまは作業だけ渡している方に外注さんに渡すところを、作業から仕上げへ、1つずつ広げていく順番
- 外注さんが入れ替わることがある方に残した1行を、次の外注さんにもそのまま使ってもらう方法
- 実際に見たい方に1つ直して理由を1行残し、次に上がってくるものを見るところまで(実演)
【要確認:当日の中身と順番】
勉強会が終わるころには、あなたが最初に残す1行が決まっている状態を目指します。
先に、お伝えしておきます
勉強会のあと、有料のご案内をすることがあります。
勉強会だけ受けて、それで終わりでも構いません。
でも結局、勉強会でも売り込まれるんじゃ…
はい、ご案内することはあります。聞いてから決めていただいて大丈夫です。
「なんか違う」の理由の残し方は、勉強会の中でお伝えします。次に外注さんの納品を直すときから、試してみてください。
| タイトル | 【要確定】(案:外注さんに渡せる仕事を、仕上げまで広げていく勉強会) |
|---|---|
| 内容 | 「なんか違う」の理由を1行ずつ残して、外注さんやスタッフに渡せる仕事を仕上げまで広げていく方法。実演つき |
| 日時 | 【要確定】 |
| 時間 | 【要確定】 |
| 形式 | 【要確定】(仮:オンライン・Zoom) |
| 参加費 | 【要確定】 |
| ご用意 | 最近あなたが直した、外注さんやスタッフの納品物を1つ【要確認】 |
| 対象 | クライアントワークを請けていて、外注さんやスタッフの納品を最後は自分で直している方/人を増やすより、渡せる仕事を広げるほうを選ぶ方 |
追伸
「なんか、違うんだよな」
次にこの言葉が出たら、直したあとに、理由を1行だけ書いてみてください。
それが、外注さんに渡せる、最初の1行です。